[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


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タグ:金沢 ( 159 ) タグの人気記事

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秋になると気になる木がある、近所にある大きな交差点の角にある秋色のグラデーションが緑から朱色へときれいに変化していく様子が一時に見えるものです。ただいつもそのことに気がつくのは車で通り過ぎるときなので撮影する時間もないし、駐車するスペースも無い。ということで毎年撮影しないままに過ごしてきました。もっとも大通りの交差点ということで電柱、電線、周りの建物や看板などが多くてどう切り撮るかのアングルも簡単には決らないということもあります。今日は思い切って近くのカメラ店の駐車場に車を止めて不審そうな人目を気にしながら何枚か写してきました。空も曇っていてやはり難しい撮影でした。そのなかでも少しはマシかな?という一枚をアップしてみました。
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by s00170227-2 | 2012-11-06 19:43 | 金沢

秋の渓流 sanpo

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10月に入り山里は秋らしい光景がいたるところで見えるようになってきています。写真は金沢市南部を取り巻く丘陵地域の谷に向かって流れ落ちる沢の小さな滝。枯れ葉がくもの巣にかかってひらひらしています。
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by s00170227-2 | 2012-10-09 19:19 |
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金沢市香林坊近くの中央公園に隣接する赤煉瓦の建物の夜景、元の第四高等学校校舎でいまは文化交流館として市民の交流の場として使われている建物です。同じ建物の中に石川近代文学館も同居していてプロレタリア川柳作家の「鶴彬」や共産党創立に参加し戦後国会議員として活躍したプロレタリア作家「谷口善太郎」の資料なども充実しています。
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by s00170227-2 | 2012-09-25 21:14 | 写真

白い木槿(むくげ)の花

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しばらく前から我が家の玄関先で白い芙蓉のような花が咲いている。連れ合いがせっせと水をやっていた育てている鉢植えで、毎年のように花が咲くと蟻たちが集まってくる。時にはその蟻が家の中にも集団で入ってきて家族のパニックを起していますが、それがこのむくげの花です。
古くは芭蕉や一茶、そしてアララギ派の斉藤茂吉も歌い、いまも無数の短歌や俳句で詠まれ続けていて「信念」という花言葉ももつこの花は日々新しくなりながら今朝も咲いています。
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by s00170227-2 | 2012-09-03 20:25

我が家から見る夕景

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家事をしていると西の窓から赤黄色い光が差し込んできた。外へ出てみると夕陽そのものは見えないが西の空が強烈に焼けてきた。いそいでカメラを取り出し二階の部屋から撮影してみた夕焼けです。
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ブログ[写真師の新カメラ日記]は毎日、[ぎゃらりーたちばな 日々撮りたて]も更新を続けています。そちらにも是非お立ち寄り下さい。
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by s00170227-2 | 2012-09-03 19:47 |

山里の夏

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金沢市民のよく訪れる医王山。スキー場近くの「キゴ山ビジターハウス」広場の向こうに夏空が広がっていました。ヒマワリの向こうには秋の気配を感じさせる風がコスモスが花を揺らせ、秋の風情も。山里の夏から秋への移り変わりという微妙な空気感を感じていただけるでしょうか?
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by s00170227-2 | 2012-08-20 09:13 | 里山
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明日8月17日金曜日は「どいね☆原発~」金沢市の行動日です。時間は前回から6時半開始、8時終了に変りましたが、天気は少し心配ですが皆勤を続けたいと思っています。
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by s00170227-2 | 2012-08-16 14:57 | 金沢
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若者達の呼びかけで始まった毎週金曜夜の原発再稼動を許さない行動が波紋を広げながら着実な歩みを続けている。この写真を見ても判るように実に自然体の参加者がそれぞれ「原発再稼動を許さないと言う」一つの願いを北陸電力石川支店前で表明すると言うシンプルで判りやすい行動です。第一回は大雨の中に100人集まりましたがその後参加者が増え続け8月3日は220人が集まりました。私達の世代の運動では石川県警を代表するような金沢中警察署の隣に集まると言うことは考えられなかったのですが若い世代はいとも簡単にその意識の壁を乗り越えています。
「いまの若い者は」という言葉は、ややもすると否定的な意味で使われていますが「どいね原発」行動にみる若者達を見ていると意外と未来は明るいかもしれないな~と思えるこのごろです。
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by s00170227-2 | 2012-08-07 20:12 | 暮らし

待宵草

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いま私の近くの更地になった住宅跡で月見草によく似た黄色の「待宵草(まちよいぐさ)」が咲いています。花言葉の「ほのかな恋」は宵を待って咲き夜明には散る一夜花のはかなさから来ているのかもしれませんね。
宵待ち草という呼び名は大正時代の画家で詩人でもあった竹久夢二の作による詞「待てど暮らせどこぬ人を宵待ち草のやるせなさ」から広まった呼び方だそうです。
花言葉にはほかに「移り気」「静かな恋」「和」「強調」などがあります。いずれにしても盛夏を迎えるこの季節の朝、まだ咲き残っている黄色の花を見るととてもなんとなく力づけられる気持ちになります。
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by s00170227-2 | 2012-07-17 15:32 |
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まだ兄弟たちの多くは水田の上に張り出した白い卵塊の中でお休みだというのに、一足早く育った子ども蛙はもう尻尾も取れて一人前の顔をして風に揺れる早苗の葉っぱに取りついて小さな獲物の近寄るのを待っています。医王山麓の棚田で生まれた、まだ人の小指の先ほどの大きさのモリアオガエルの子どもです。
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by s00170227-2 | 2012-07-03 11:03 | 里山