[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


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タグ:農林漁業 ( 17 ) タグの人気記事

鯵とハチメと居候猫

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梅雨入りの朝、書店時代にお世話になった方から釣り上げたばかりの立派な鯵とハチメ(メバル)を頂いたので、写真に撮ろうと窓際に置くと我が家の居候猫のモー太が鼻をくんくんさせながら寄ってきて品定めをしていた。我が家の猫たちは調理済みの魚のほうが好物なので「はやく煮るなり、焼くなりしてくれとばかりに私を一瞥して通り過ぎていきました。
このあと鯵は刺身に、ハチメは煮てから人間3人+居候猫2匹の夜のおかずになりました。魚を届けてくれたSさん、ご馳走様でした>。
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by s00170227-2 | 2012-06-13 10:01 | 暮らし

朝霧の流れる干拓水路

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春を迎える河北潟干拓地は夜の冷え込みから夜明けの気温が上がるにつれて雪や霜、そして水路から朝霧が発生し、それに朝日が当たるときの色が時間の経過と共に変化し独特の雰囲気を醸し出します。
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by s00170227-2 | 2012-03-04 07:56 |

直進農道 河北潟干拓地

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農業用地として干拓して造成した河北潟干拓地には従来の農村とは違ったスケールの大きな風景が広がっています。農道も升目模様に真っ直ぐに延びていて大きく成長した針葉樹の並木が独特の光景を作り出していました。
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by s00170227-2 | 2011-12-31 15:20 |
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金沢市の南部の畑です。いまは住宅が増えて農地が少なくなっていますが、かつては金沢市の近郊農業地域として野菜や果樹の産地として知られた地域です。そのころはこの写真のような合掌に組み立てた櫓に干された大根の様子があちらこちらに見られたようです。いまでは金沢市近郊も含めてこの様な姿の大根干しはほとんど見られなくなりました。
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by s00170227-2 | 2011-11-30 19:56 | 暮らし
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とある夜明け、医王山から北アルプスに朝日をさえぎられ朝霧が流れる砺波平野を眺めていました。
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by s00170227-2 | 2011-10-31 20:05 | 暮らし

能登島 波止場のくらげ

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5月の連休中に能登半島の内海、七尾湾に浮かぶ能登島で見た透き通ったからだと光る内臓が美しいくらげに出会いました。
兄弟ブログ「新カメラ日記」「日々撮りたて」もご覧下さい。
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by s00170227-2 | 2011-05-10 10:59

寒鮒釣り

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冬型の気圧配置が少し弛んだ日の朝ですがまだまだ冷たい雪に包まれた川の岸辺で太公望が釣り糸をたらしています。
釣りはフナに始まりフナに終わるといわれますが・・・、なかでも寒鮒釣りは特別のものといいます。吊り上げた寒のフナは身が締まり甘みが増して刺身にすると酒の肴に最高だそうです。
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by s00170227-2 | 2011-02-07 18:37 |

北陸本線 倶利伽羅駅

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北陸本線のちいさな無人駅「倶利伽羅駅」です。彫り物のクリカラモンモンの語源として知られる倶梨伽羅不動や木曽義仲が牛の角に松明をくくりつけ平家の軍勢を破った火牛の作戦で知られる源平古戦場が近くにある無人駅です。
ところどころ雪の残るこの駅を通過する列車を撮りたいと言う中学生に連れられ、まだ暗いうちに来ました。
正直なところ鉄道関係の写真にはあまり関心がなく、これまでは撮ったことのない分野でした。
暗い倶梨伽羅峠から現れて轟音とともに通過する特急列車や急行列車、ゆっくり現れて冷たいホームで待っていた乗客を乗せてまたゆっくりと発車していく普通列車。まだ暗い駅舎に一人二人と現れて冷たい駅舎やホームの待合室で列車の到着を待つ人たちの様子にとても惹かれるものがありました。
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by s00170227-2 | 2010-01-31 19:21 |
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11月後半、冬を思わせる冷たい風の吹く大根畑のすぐ横の畑地に今年も漬物用の大根を干す合掌の架が組み立てられ白い大根が並びました。
農家のご夫婦で朝から掘り出した大根を用水の冷たい流水で洗って合掌の架にかけ終わるときにはすっかり日は落ちてもう夜になってしまいました。
その暗い中で白く見える大根を車のライトの照明で撮影してみました。
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by s00170227-2 | 2009-11-29 09:02 | 金沢

稲藁を運ぶ

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能登半島の入り口に当たる羽咋市付近で荷台いっぱいに稲藁を乗せたトラックがお昼の休憩で道路脇に止まっていた。
こんなに沢山の稲藁を運ぶ様子に出会ったことが無かったので運転手に許可を貰って写させて貰った。
私が育った家では1950年代まで父が稲藁をそろえて竹の皮で絞め形を整えた箒(スベボウキ)を作る副業をこなしていたので、身の回りにはいつも材料となる藁と竹の匂いに包まれていた。
運転手さんに話を聞くと、いまはこれだけの量の稲藁は奥能登の輪島や珠洲あたりまで行かないと手に入らないとのことです。
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by s00170227-2 | 2008-11-15 21:26 | 能登