[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


by s00170227-2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

如来寺 石仏群

e0104684_1010212.jpg

金沢市の古刹、如来寺の石仏群は建立時より山道参道の敷石として使われていたものを20数年前の参道回収のときに檀家の人達がその石を使って刻んだ無数の石仏です。もちろん職人さんの作品ではないので出来栄えとしてはどうなのかわかりませんが・・・、私にとっては様々な形や表情のなかに一心不乱に掘った人の思いがうかがえるようで興味が尽きない石仏様たちでした。写真は数々ある石仏の一部です。
037.gif
[PR]
by s00170227-2 | 2013-05-11 10:18 | 金沢
e0104684_19532023.jpg

寒に入り毎年冬の風物詩ともなっている大乗寺の修行僧による寒行托鉢が寒の明けまで続いている。
今朝は大雪の中を素足に草鞋履きの姿で街に出て行きました。
025.gif
[PR]
by s00170227-2 | 2011-01-10 19:51 | 金沢

仁王像ー大乗寺山門ー

e0104684_21562079.jpg

金沢市街地から南部丘陵への上り口辺りにある禅宗の修行寺として全国的に知られる大乗寺。
修行の厳しさで知られる名刹ではあるが、市民には開放されていて親しみやすく早朝から地元の人達のお参りだけでなく散歩などにも使われ賑わっているお寺です。
昨年修復が完了し、「赤門」と呼ばれる本来の朱色を取り戻した山門と、山門をを守る左右一対の逞しい阿吽の仁王像が訪れる人達を迎えてくれます。
今週の一枚はその仁王像です。
031.gif
[PR]
by s00170227-2 | 2010-07-12 22:10 | 金沢

大阪ミナミ 法善寺

e0104684_20181222.jpg

先週に引き続いての大阪ミナミの散策、法善寺です。
道頓堀橋から横道を少し入ると昔の歌「月の法善寺横丁」「大阪ぐらし」や小説「夫婦善哉」そして当時人気の漫才コンビを起用した番組「蝶々・雄二の夫婦善哉」で全国的に有名になった大阪名所です。
いまも水掛け不動にはお参りの人が絶えません。また夫婦善哉を出すお店はいまも大繁盛のようでした。
写真はその水掛不動のすぐ横にある御堂に下げられた堤燈です。
053.gif
[PR]
by s00170227-2 | 2010-05-23 20:41 |
e0104684_8171738.jpg

1960年代のしばらくの間、大阪の心斎橋の近くにある会社に勤めていて難波で市電を降りて千日町から心斎橋を遅刻しないように大急ぎで歩いて通ったものだ。
そんなこともあり、この写真の「珉珉」のある路地へは残業で遅くなったときに安くて美味しいギョーザやタンメンを目当てによく通ったものです。
一昨日から友人が大阪で写真展をするというので一泊二日の日程で大阪へ行く機会があり、在阪当時(もう40年も前のことだが)にウロウロしていた心斎橋からミナミまで歩いてみた。流石に商店街のほとんどのお店は見覚えの無いものばかりだったが・・・。
それでも写真の「珉珉」、カレーの「自由軒」などいくつもの見覚えのある店や目抜き商店街だけでなく人一人が漸く通り抜けられるような細い道に肩を寄せ合うように小さな店の並ぶ水掛け不動へ続く路地など庶民の町大阪らしい雰囲気が残っているところも見ることが出来ました。
いろいろ昔を思い出しながらの大阪旅行を楽しみました。
009.gif
[PR]
by s00170227-2 | 2010-05-18 10:17 |

寒行托鉢ー大乗寺ー

e0104684_855325.jpg

2月3日節分は大乗寺の禅の修行僧たちが寒入りからの約1ヶ月間寒い中を毎日街に出て続けてきた寒行托鉢の最終日です。
あいにくの雪模様になりましたが定刻の8時30分過ぎに山門を出て行きました。

別件のお知らせです。
「ヒューマン&ドキュメント」ー橘国夫スナップ写真展ー(3月3日~31日)が本決まりになり[新カメラ日記] http://blog.goo.ne.jp/00170227/e/bfda26867ecccd800186fb4fefcf271a  に詳細などを書いています。
[PR]
by s00170227-2 | 2010-02-07 09:12 | 金沢

兼六園ー瓢池ー

e0104684_10264522.jpg

大晦日から元旦にかけて兼六園は終夜開放です。
夜明け前に園地の一角にある学問の神として知られる「金沢神社」の初詣風景を撮影がてら未明の兼六園を歩いてみると降り続く雪がライトに照らされて光っている。
瓢池の中央にある灯篭がライトの明かりの中に印象的に立ち尽くしていました。
[PR]
by s00170227-2 | 2010-01-02 10:37 | 金沢

平安神宮 蒼龍楼

e0104684_19374052.jpg

7月の末に公募写真展「視点」展を見るために京都市美術館へ出かけました。
美術館は平安神宮の大鳥居から本殿の間にあり、時間があったので平安神宮を見てきました。
「神門」から大極殿にいたる広い敷地に左回りで見ていくと「額殿」「白虎楼」とあり一番奥の「本殿」を守るように「大極伝」が正面に位置し右側を神門に向かうと「蒼龍楼」「神楽殿」があります。
それぞれの建物の背後に広大な神苑が控えるという壮大なつくりとなっていました。
見事な建築物に圧倒される平安神宮散策でした。
肝心の公募写真展「視点」と「JRP京都支部展」は展示された作品に圧倒されたり楽しんだりの得ることの多い写真展で京都まで行った甲斐がありました。
写真は平安神宮の「蒼龍楼」です。
[PR]
by s00170227-2 | 2009-08-10 20:02 |

初詣ー合格祈願ー

e0104684_7293962.jpg

元旦の午前1時過ぎ、金沢市の兼六園の管理棟前にある学問の神様といわれている「金沢神社」は合格祈願に向かう子どもたちで狭い参道が長蛇の列と化していた。
[PR]
by s00170227-2 | 2009-01-04 07:40 | 金沢

三千院の紅葉始まる

e0104684_2212015.jpg

地域公民館の京都の三千院への日帰り旅行に同行した。
三千院といえば京都の紅葉の名所だが・・・まだ少し早いだろうとあまり期待はしていなかった。
現地に到着して駐車場から三千院へ向かう呂川沿いの紅葉もまだ濃い緑のまま、三千院の御殿門・円融坊・客殿など撮影禁止の建物の内部を急いで通り抜け紅葉で有名な庭園「有静園」に入ると緑を残しながらもしっかり色付きしはじめたモミジが庭を彩っていた。
小雨の降った後でしっとりとした雰囲気のなかでの緑から朱色までの色彩が見られる紅葉も風情があってステキでした。
038.gif
[PR]
by s00170227-2 | 2008-11-09 22:18 |