[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


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如来寺 石仏群

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金沢市の古刹、如来寺の石仏群は建立時より山道参道の敷石として使われていたものを20数年前の参道回収のときに檀家の人達がその石を使って刻んだ無数の石仏です。もちろん職人さんの作品ではないので出来栄えとしてはどうなのかわかりませんが・・・、私にとっては様々な形や表情のなかに一心不乱に掘った人の思いがうかがえるようで興味が尽きない石仏様たちでした。写真は数々ある石仏の一部です。

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by s00170227-2 | 2013-05-11 10:18 | 金沢
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金沢市香林坊近くの中央公園に隣接する赤煉瓦の建物の夜景、元の第四高等学校校舎でいまは文化交流館として市民の交流の場として使われている建物です。同じ建物の中に石川近代文学館も同居していてプロレタリア川柳作家の「鶴彬」や共産党創立に参加し戦後国会議員として活躍したプロレタリア作家「谷口善太郎」の資料なども充実しています。

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by s00170227-2 | 2012-09-25 21:14 | 写真

嵐山の商店街にて

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春の京都嵐山に行く機会があって、渡月橋から商店街、竹林、本龍寺などを少し散策してきました。梅の花が少し咲いていましたが、桜の季節を控えて少し静かな街の雰囲気でした。写真は商店街にあった帽子屋さんの前です。

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by s00170227-2 | 2012-03-24 16:35 |
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日本一の大きさとも言われる曳山がでる春祭り「デカ曳山まつり」とも呼ばれる青柏祭でにぎわう初夏の七尾市で「花嫁のれん展」が開かれていました。
今週の写真は一本杉通りの老舗の和蝋燭屋さんの二階に飾られた「花嫁のれん」のひとつです。  
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by s00170227-2 | 2011-05-16 17:40 | 能登
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昨年私の写真展「橘国夫スナップ写真展」の会場となった吉野工芸の里鶉荘。「春は名のみの・・・・」の歌詞のようなまだ冬のさなかのような会場でしたが、その同じ場所で行われた写真展「ヒト、HEAT、HEART」を見てきました。展示した沢麻美さんは金沢市を中心にポートレート撮影を中心とするプロの営業写真家で生まれた故郷に根を下ろし、高校時代からふるさとの写真を撮り続けているとの事です。素敵だが寒い会場にストーブを持ち込んで来場者に寒い思いをさせないようにして、私にも丁寧に応対していただきました。
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by s00170227-2 | 2011-03-27 22:31 | 写真

春の公園ー女性像ー

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珍しく青空が広がった空の下の公園で遊ぶ子どもたちを理知的な顔立ちの女性像が見守っていました。

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by s00170227-2 | 2011-03-06 22:27 | 金沢
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橘国夫スナップ写真展「ヒューマン&ドキュメント」は会場のある吉野工芸の里の周囲がまだ雪が残る3月3日からはじまり、ヤマザクラや彼岸桜が咲き始めた3日後の3月31日(水)に終了します。これまでに入場者は200人を越えました。
二階に展示ギャラリーのある建物「鶉荘(うずらそう)」は江戸中期の建物で富山県利賀村から移築された大きな古民家です。その一階にある囲炉裏には炭火が入り、正面の大型テレビでは展示できなかった作品も含めて約70点の写真がDVDでスライドショートして再生されています。
お近くの方は見所満載のこの建物も写真展もご覧ください。私は31日は午後から会場に居る予定です。

写真展関連のエピソードなどは[新カメラ日記]、展示作品は[日々撮りたて]の両ブログで公開中です。
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by s00170227-2 | 2010-03-29 08:14 | 白山麓

写真展搬入前夜

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3月1日の今日は午後から写真展会場への作品搬入と会場準備です。体調不良のために大幅に準備が遅れて最終チェックが昨夜遅くにずれ込み部屋は写真のような状態でした。
おそらく私にとっては最初で最後の個人写真展となると思いますが・・・・・
どうなることやら?

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by s00170227-2 | 2010-03-01 07:23 | 写真

裸婦像 富山県民会館

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第20回JRP富山支部写真展」を見てきた
「JRP富山支部」と私の所属する「JRPかなざわ支部」は兄弟のような関係で、かなざわ支部創立メンバーの 大泉さんが(故人)長くタッチしていた支部です。
でも全体としての作風は対照的で、かなざわ支部が単写真中心の気の置けない親しみやすい作品が多いのにくらべ、富山支部は組み写真が中心で力のこもった作品が並びます。
評価については作者の狙い、見る人の好みの問題でもあるので「どちらがいい」ということでは無いのですが・・・、やはり富山支部展を見るときにはなんとなく覚悟がいるような気がしてきます。
まあそんな感じで富山支部の写真を楽しみ会場である会館を出ようとしたときロビーでこの裸婦に出会いました。
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by s00170227-2 | 2009-09-28 00:09 |

手取川夕照

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「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」ー松尾芭蕉ー
金沢市の犀川大橋近くにある尚学寺の境内にこの句碑が立っている。
北陸の夕日は条件がよければ真っ赤に街や村そして平野を染めながら日本海に落ちて行く。
松尾芭蕉が金沢を訪れたころは少し高台に立てばそんな夕日が見えたことだろう。
先日金沢市から白山市の鶴来町に至る「風吹き峠」からそんな夕景を見た。
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by s00170227-2 | 2008-09-28 03:16 | 白山麓