[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


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明日8月17日金曜日は「どいね☆原発~」金沢市の行動日です。時間は前回から6時半開始、8時終了に変りましたが、天気は少し心配ですが皆勤を続けたいと思っています。
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# by s00170227-2 | 2012-08-16 14:57 | 金沢
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若者達の呼びかけで始まった毎週金曜夜の原発再稼動を許さない行動が波紋を広げながら着実な歩みを続けている。この写真を見ても判るように実に自然体の参加者がそれぞれ「原発再稼動を許さないと言う」一つの願いを北陸電力石川支店前で表明すると言うシンプルで判りやすい行動です。第一回は大雨の中に100人集まりましたがその後参加者が増え続け8月3日は220人が集まりました。私達の世代の運動では石川県警を代表するような金沢中警察署の隣に集まると言うことは考えられなかったのですが若い世代はいとも簡単にその意識の壁を乗り越えています。
「いまの若い者は」という言葉は、ややもすると否定的な意味で使われていますが「どいね原発」行動にみる若者達を見ていると意外と未来は明るいかもしれないな~と思えるこのごろです。
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# by s00170227-2 | 2012-08-07 20:12 | 暮らし

待宵草

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いま私の近くの更地になった住宅跡で月見草によく似た黄色の「待宵草(まちよいぐさ)」が咲いています。花言葉の「ほのかな恋」は宵を待って咲き夜明には散る一夜花のはかなさから来ているのかもしれませんね。
宵待ち草という呼び名は大正時代の画家で詩人でもあった竹久夢二の作による詞「待てど暮らせどこぬ人を宵待ち草のやるせなさ」から広まった呼び方だそうです。
花言葉にはほかに「移り気」「静かな恋」「和」「強調」などがあります。いずれにしても盛夏を迎えるこの季節の朝、まだ咲き残っている黄色の花を見るととてもなんとなく力づけられる気持ちになります。
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# by s00170227-2 | 2012-07-17 15:32 |
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まだ兄弟たちの多くは水田の上に張り出した白い卵塊の中でお休みだというのに、一足早く育った子ども蛙はもう尻尾も取れて一人前の顔をして風に揺れる早苗の葉っぱに取りついて小さな獲物の近寄るのを待っています。医王山麓の棚田で生まれた、まだ人の小指の先ほどの大きさのモリアオガエルの子どもです。
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# by s00170227-2 | 2012-07-03 11:03 | 里山
名前は「夕霧峠」ですが「朝霧峠」と呼びたいほど夜明けには峠から見ると下に広がる砺波平野を朝霧が覆っています。合掌造りでよく知られる五箇山あたりの山から川を流れ落ちるように朝霧が移動しています。
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# by s00170227-2 | 2012-06-27 11:21