[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


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カテゴリ:里山( 36 )

黄金の草

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「今週の一枚」(2013年10月1日)は朝日を受けて黄金色に輝くエコログサです。私はこの季節のエコログサをひそかに「黄金の草」と読んでいます。
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by s00170227-2 | 2013-10-01 10:33 | 里山
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写真はフキノトウの花と見られる蕾が開いたものをアップしたものです。

12月から彩の少ない金沢の我家の冬を変りばんこに飾ってくれたフキノトウですが、さすがに平地では見られなくなってきましたが、残雪のある山里では雪どけの下からまだ萌黄色の花を見せてくれています。そのフキノトウをクローズアップしてみると小さな素敵な花が集まって黄色い花と思われていたのですね。
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by s00170227-2 | 2013-04-02 18:36 | 里山

山里の夏

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金沢市民のよく訪れる医王山。スキー場近くの「キゴ山ビジターハウス」広場の向こうに夏空が広がっていました。ヒマワリの向こうには秋の気配を感じさせる風がコスモスが花を揺らせ、秋の風情も。山里の夏から秋への移り変わりという微妙な空気感を感じていただけるでしょうか?
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by s00170227-2 | 2012-08-20 09:13 | 里山
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まだ兄弟たちの多くは水田の上に張り出した白い卵塊の中でお休みだというのに、一足早く育った子ども蛙はもう尻尾も取れて一人前の顔をして風に揺れる早苗の葉っぱに取りついて小さな獲物の近寄るのを待っています。医王山麓の棚田で生まれた、まだ人の小指の先ほどの大きさのモリアオガエルの子どもです。
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by s00170227-2 | 2012-07-03 11:03 | 里山

ササユリ 笹百合

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ササユリ、地方によっては「早百合」とも呼ばれ、花言葉は「清浄」「上品」。
林のなかで風に揺れる様はその花言葉を思い起こさせてくれます。
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by s00170227-2 | 2012-06-20 16:24 | 里山

ウシガエル

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[ウシガエル=食用ガエル]
子どものころはこの大型の蛙を捕まえて近所の子どもたちとよくジャンプ力を競っていた。「食用ガエル」と呼ばれるくらいだから食糧難の時代にはこの蛙を専門に捕まえていた人も地域にはいたようですが、私はまだ食べたことはありません。聞くところによると鶏肉に似た味だそうですが、どうなんでしょうか?世界の各地で食用に輸入したものが野生化して在来の蛙のみでなく湖沼の生物を絶滅の危機にあわせているようで現在では「特定外来生物」に指定され、飼育・運搬・輸入などが禁止されているようです。これから梅雨を迎えてこの蛙が生息する湖沼では特徴のある牛の鳴き声のような声が聞こえてきます。
声は聞こえても目に見えない生きものの代表の生物ですが、先日久しぶりにその姿を見て写真に撮りました。この個体はまだ小さいものでもっと大きくなります。
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by s00170227-2 | 2012-06-03 09:33 | 里山
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12月の山は劇的に季節が変わっていく、先々週の「今週の一枚」では紅葉に包まれた秋真っ盛りの写真だったのに今週は彩りの無いモノクロの世界です。金沢市南部丘陵のいたる所から富山県砺波との県境にある医王山が見えますが、奥医王の登り口にある三角屋根、夕霧峠の展望小屋を見ることはあまりありません。今日の写真の頂上に向って積雪で白く斜めに見える峠道の先の尾根と尾根との境界に小さく見えるのがその展望小屋になります。今年はあの辺りから砺波平野から北アルプスの展望を楽しみましたが・・・・、それも来春5月ごろまでお預けです。
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by s00170227-2 | 2011-12-26 20:23 | 里山

山羊のいる風景

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老齢化と人口減の中で山里の農地管理は大変です。その手助けに強い味方が耕作の終わった畑の草取りとして活躍しています。
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by s00170227-2 | 2011-10-23 21:40 | 里山

白いツリフネソウ

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8月中旬以後姿を見せ始めたツリフネソウの花、いよいよ盛りを迎えて山裾の湿ったところに重なり合うように咲いています。ほとんどは赤紫色ですがときどき黄色の花も混じっていることがあります。ところが今年は大発見しました。それは白色のツリフネソウの花です。秋になると山里でツリフネソウの撮影をしていますがこれまで白色の花はこの目で見たことがなかったのですが・・・、昨年イノシシの親子を見かけた場所の近くでこの写真のツリフネソウを見つけました。数は少しですが何株かあるのでおそらく毎年のように咲いているのでしょうね、来年も遭いたいと思いました。
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by s00170227-2 | 2011-09-21 06:51 | 里山

夏空に延びる

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季節は夏から秋へと移り変わっていこうとしています。それでも夏空が広がる日のほうが多く、蔓草は盛んに勢力を広げようと懸命に先端を泳がせています。生命を感じさせてくれる時間でした。
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by s00170227-2 | 2011-09-10 20:23 | 里山