[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


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カテゴリ:金沢( 50 )

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11月後半、冬を思わせる冷たい風の吹く大根畑のすぐ横の畑地に今年も漬物用の大根を干す合掌の架が組み立てられ白い大根が並びました。
農家のご夫婦で朝から掘り出した大根を用水の冷たい流水で洗って合掌の架にかけ終わるときにはすっかり日は落ちてもう夜になってしまいました。
その暗い中で白く見える大根を車のライトの照明で撮影してみました。
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by s00170227-2 | 2009-11-29 09:02 | 金沢

路地

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16日から始まる「JRPかなざわ支部写真展」テーマ部門の課題は[路地]です。
会員はこのテーマに四苦八苦の様子で、なかなか出展作品が決まりません。
私もあれこれ悩みながら、カメラを町のあちらこちらに持ち出しては挑戦しています。
この写真は金沢市の観光地としてよく知られている妙立寺(忍者寺)の裏口に向かう路地です。
ちょうど高校生が自転車で通りかかったところを撮影してみました。
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by s00170227-2 | 2009-10-03 03:59 | 金沢

今日の夕陽

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23日は「私たちは9条とともにこの世界を生きて表現しつづけます」という催しーいしかわピースナイン(9)フェスティバルーの会場内で9時から18時まで催しの記録写真を撮り続けていました。
会場の後片付けが終わって外へ出ると秋らしい爽やかな空気の中で素敵な夕陽が落ちようとしていました。
大急ぎで我が家を通り越して落日の様子を見ることの出来る、大乗寺山へ急ぎ日本海に落ちる夕日に会うことが出来ました。
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by s00170227-2 | 2009-08-24 08:11 | 金沢
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金沢市卯辰山の健民公園の池でひつじ草(睡蓮)の花が咲きました。
いよいよ春から初夏へと花の世界は移ったようです。
「ひつじ草」という名前は、未(ひつじ)の刻である午後2時に咲くということからつけられたようですが、実際は朝の光を受けると咲き始めて午前中にはすっかり開ききります。
この写真も朝の7時過ぎに撮ったものです。もっともこの花は特に早起きだったようで同じ池のほかの花たちはまだ花びらをしっかりと閉じたままでした。
ひつじ草(睡蓮)は夏の季語で、加藤郁志という俳人は
「諾(うべな)ひて子に蹤(つ)く日々のひつじ草」 という句をよんでいます。
またこんな句も「睡蓮の水に二時の日三時の日」(後藤比奈男)
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by s00170227-2 | 2009-05-25 05:03 | 金沢
桜の花の散り終えた近くの川を今日は30センチを越えるような大きな鯉が我が家近くの上流部まで数十匹の集団でさかのぼってきて、岸辺近くの水草や葦の根っこなどに身体を擦り付けての産卵行動を始めた。
卵をいっぱい抱えて張り裂けそうな腹を揺すっているかのような雌の産卵を手助けしているような雄の動きも興味深い。
昨日NHKアーカイブスで琵琶湖から近くの棚田まで上ってきて産卵する鯰の画像を見たが同じ光景が我が家の近くでも毎年繰り返され生命のリレーが続いているのだ。
と言うことで今週はその光景です。
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by s00170227-2 | 2009-05-03 15:33 | 金沢

かたぐるま

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「雪」と「肩車」、どちらも子どもが大好きなものです。
その両方がお父さんの肩に乗って味わえる。そんな子どもの気持ちが伝わってくるような場面に遭遇しての一枚です。
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by s00170227-2 | 2009-01-17 04:57 | 金沢

初詣ー合格祈願ー

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元旦の午前1時過ぎ、金沢市の兼六園の管理棟前にある学問の神様といわれている「金沢神社」は合格祈願に向かう子どもたちで狭い参道が長蛇の列と化していた。
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by s00170227-2 | 2009-01-04 07:40 | 金沢

12月のアルバム

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WEBアルバム[いい色]を借用して「12月のアルバム」を公開しました。
一ヶ月経過するとアルバムは見られなくなるそうなので早めにごらんください。

今日の写真は12月25日「夜明けの月」です
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by s00170227-2 | 2008-12-27 04:55 | 金沢
7月28日、金沢市の奥にある医王山に降った豪雨は浅野川の氾濫を引き起こし大きな被害をもたらした。
その被害のようすを公開したデジブックという「ウエブアルバム」の「中流~市街地編」ダイジェスト版です。
上流編は下部にあります。(「上流編」「中流・市街地編」ともに記録は上流から下流への順になっています)

淺川校区もおおきな被害を受けた地域です。
鴨居に届くほどの濁流に襲われ一階部分は壁土も落とされています。ほとんど窓枠の最上部まで水位の痕跡が残っています。
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復興作業の始まった居間
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大きなタンクも激しい流れに傾いて
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桃が赤く色づいた果樹園にも土砂が流れ込み
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市街地に入った浅野川。水は少しにごっているものの、いつもと変わらぬ美しい浅野川大橋だが
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橋げたには大量の流木などが
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観光客がそぞろ歩きを楽しむ茶屋街にむかう町並みにも屋内から輩出された浸水の泥の袋が
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屋内はまだまだ浸水の際の泥が残って
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夜になれば三味線や太鼓の音も聞こえる茶屋などが並ぶ川沿いの道にも廃棄された家具類が出されている。
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瀟洒なつくりの町屋の格子にも床上浸水の跡が
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映画・テレビのロケなどにもよく使われる中の橋の橋げたも壊れ
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氾濫で大きな被害を受けた金沢駅近くの中島大橋近くでも
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浸水家屋の戸障子に残る水位の高さに驚く
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いちはやく動き出した城北病院などのボランティアに励まされての復興作業が
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泥の排出作業がおおむね終了した屋内
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濁流がこの堤防を越えて街を襲った
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小さな家屋の密集する下町では屋内から排出された泥や家具などが路地にあふれる
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一見なにごともなかったように車が流れる大通りにも畳などが出され
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玄関先のバイクも泥水にすっぽり浸かったようだ
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中島大橋の下手の堀川町、床下の泥を排出するためはがされた床板
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屋内から泥の排出作業が続く
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板塀には洪水の推移と泥水の跡が波型に残っている
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誰もが予想しなかった大洪水でした。
人的な被害が小さかったことが不幸中の幸いでしたが、時間が経つにつれてさまざまな水害に備えての不備が明らかになってきています。
また一番最初にボランティアとして動き出したとおもわれる中島大橋近くの民医連に参加する城北病院職員や北健康友の会などの会員がその後一週間にわたって地域で復興作業に携わり、日本共産党の地方議員も共に金沢市や石川県の取り組みを促したことは被災した住民を励ましたこととおもいます。
これからも次々と現れてくるであろう中・上流部の農林行関係の被害に対する取り組みも行政に強めてもらいたいものです。
(写真は上流部の田にむかって崩れ落ちた山の斜面)
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by s00170227-2 | 2008-08-24 23:06 | 金沢
7月28日、金沢市の奥にある医王山に降った豪雨は浅野川の氾濫を引き起こし上・中流域に大きな被害をもたらした。
3日後・4日後にその地域のようすを撮りデジブックという「ウエブアルバム」で公開したがホームページに添付する方法が無いのでこのブログでも「上流編」「市街地編」に分けてダイジェスト版を公開します。

裏山からの鉄砲水に母屋を流され傾いた倉のみ残す屋敷跡
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濁流にえぐられた岸辺の上に立つ茅葺き民家
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洪水に襲われた家の居間の敷板には犬一匹が座っていた
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川の近くの水田は土砂にうずまった穂先だけの稲が散見される
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金沢の奥座敷と呼ばれている温泉街にある「湯涌夢二館」は石段を数段登った上に立っているがその建物の柱に残る痕跡が当時の水位の高さを残している
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温泉町の公民館・保育所前は3日の後も泥水の海状態。この場所が災害時の避難場所に指定されていたとのことにも驚き
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町の人たちの楽しみの場だったグランド
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温泉町の保育所の泥だらけの教室、窓ガラスに出水時の水位の跡がくっきりと残る
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保育所の裏に出された建具などと共に絵本も泥にまみれて
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洪水で一部が川に落ちた水田
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川沿いの水田は土砂や流木などが溜まり、農道などの破損も多くある
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川岸や橋などにもおおきな被害が
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土砂が流れ込んだビニールハウス
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川岸も壊れ姿を変えた浅野川の流れ
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田や畑のあちこちに土砂や流木などの山が
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大学キャンパスへ向かう道路にも大きな流木が横たわる
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支流の橋の周りは流されてきた流木などで足の踏み場も無い状態
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川沿いの道路も側溝部分が深くえぐられている
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土砂にうずまって畑は壊滅状態
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この続きは「中流」「市街地」編で
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by s00170227-2 | 2008-08-24 21:44 | 金沢