[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


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カテゴリ:能登( 7 )

河北潟で見る丹頂鶴

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河北潟に丹頂鶴来訪との地元紙で報道されました。石川県に丹頂鶴が来たのは5年ぶり、3回目だそうです。早速河北潟にタンチョウを探鳥に出かけたが第一日目は見つからず遠くにそれらしい鳥が飛んでいるのを見ただけ。第二日目はその辺りを中心に探してみると農道の脇に数台の車が止まっていてその向こうの田んぼに採餌中の大きな鳥が見えたのでまずは石川県らしく白山と丹頂鶴の図。
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実物は初めてだけど丹頂鶴です、写真や絵で見ていた朱色が頂きに見えていました。
(この鶴の正式名は「丹頂」だそうですが、私には「丹頂鶴」がピッタリ来ます)
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by s00170227-2 | 2013-01-24 07:32 | 能登

遠望 -夜明けの剣岳-

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2012年3月16日、夜明け前の空にはこの季節には珍しいほど空一杯に月と星が輝いていました。大急ぎでしんぶん赤旗の配達を終わらせて湖面の向こうに北アルプスが見える河北潟までカメラを持って走りました。この日は剣岳を駆け登るように朝陽が昇るのが見えました。
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by s00170227-2 | 2012-03-18 22:35 | 能登

河北潟の夜明け

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12月16日の夜明けです。珍しく晴れ渡った河北潟の向こうに朝日岳から剣、立山、槍、穂高という北アルプスから白山山系まで見事な山並みが夜明けの空を背景にシルエットとして浮き上がっています。
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by s00170227-2 | 2011-12-17 18:22 | 能登
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日本一の大きさとも言われる曳山がでる春祭り「デカ曳山まつり」とも呼ばれる青柏祭でにぎわう初夏の七尾市で「花嫁のれん展」が開かれていました。
今週の写真は一本杉通りの老舗の和蝋燭屋さんの二階に飾られた「花嫁のれん」のひとつです。005.gif  
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by s00170227-2 | 2011-05-16 17:40 | 能登
2週間ほど「今週の一枚」の更新が滞りました。他のブログ「新カメラ日記」「日々撮りたて」などはなんとか更新を続けたのですが、ここんところ少し疲れ気味です。
能登半島と越中への分岐点に当たる石川県津幡町「倶利伽羅峠」。あの「クリカラモンモン」という言葉の語源といわれる倶利伽羅不動さんのある峠からJR北陸線を走るブルートレイン「日本海」を撮りにいこうと中学生から誘われてまだ暗い倶利伽羅峠の棚田を登りこの写真を撮ってきました。
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by s00170227-2 | 2010-09-28 10:35 | 能登

能登の蓮田

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暑い日差しの中を能登七尾市へクルマで行ってきました。
途中のむ中能登町に入ったところで花ハスの咲く蓮田に出会い写真をとってきました。
しかし道中は暑くて参りました。
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by s00170227-2 | 2010-08-03 12:15 | 能登

稲藁を運ぶ

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能登半島の入り口に当たる羽咋市付近で荷台いっぱいに稲藁を乗せたトラックがお昼の休憩で道路脇に止まっていた。
こんなに沢山の稲藁を運ぶ様子に出会ったことが無かったので運転手に許可を貰って写させて貰った。
私が育った家では1950年代まで父が稲藁をそろえて竹の皮で絞め形を整えた箒(スベボウキ)を作る副業をこなしていたので、身の回りにはいつも材料となる藁と竹の匂いに包まれていた。
運転手さんに話を聞くと、いまはこれだけの量の稲藁は奥能登の輪島や珠洲あたりまで行かないと手に入らないとのことです。
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by s00170227-2 | 2008-11-15 21:26 | 能登