[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


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カテゴリ:旅( 13 )

嵐山の商店街にて

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春の京都嵐山に行く機会があって、渡月橋から商店街、竹林、本龍寺などを少し散策してきました。梅の花が少し咲いていましたが、桜の季節を控えて少し静かな街の雰囲気でした。写真は商店街にあった帽子屋さんの前です。
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by s00170227-2 | 2012-03-24 16:35 |
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2月5日に五箇山の菅沼合掌集落の雪のライトアップに地域の写真仲間と行って来ました。
聞きしに勝る豪雪の中で冬を過ごすことの大変さの一端に触れることが出来たような気がした一夜でした。
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by s00170227-2 | 2011-02-13 22:08 |

岩魚定食

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もうずいぶん前から富山県の五箇山地方へ出かけるとこの岩魚定食を食べている。
最初に訪れたときはとても恐そうな顔をした親父さんがカウンターで注文を受けると岩魚を店内の生簀から掬い取り黙々と焼き始める。焼き上げた熱い塩焼きの岩魚が地物の野菜やキノコを材料にした漬物や汁がついた定食として出され食べていた。
同じメニューはあちらこちらで食べられるのですが・・・、なぜかこの店の味が私の味覚と合いその後毎年一回はこの店を訪れています。
そのご最初の親父さんからその息子さんらしい料理人に代わった後も味は引き継がれ、今年行った日には親父さんの孫だろうと思える顔立ちのよく似た青年がカウンターの奥で私にとっては二代目さんと一緒に働いていました。
この味を引き継いでほしいと思いながら今年も岩魚焼き定食を頂いてきました。
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by s00170227-2 | 2010-10-24 22:05 |

大阪ミナミ 法善寺

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先週に引き続いての大阪ミナミの散策、法善寺です。
道頓堀橋から横道を少し入ると昔の歌「月の法善寺横丁」「大阪ぐらし」や小説「夫婦善哉」そして当時人気の漫才コンビを起用した番組「蝶々・雄二の夫婦善哉」で全国的に有名になった大阪名所です。
いまも水掛け不動にはお参りの人が絶えません。また夫婦善哉を出すお店はいまも大繁盛のようでした。
写真はその水掛不動のすぐ横にある御堂に下げられた堤燈です。
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by s00170227-2 | 2010-05-23 20:41 |
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1960年代のしばらくの間、大阪の心斎橋の近くにある会社に勤めていて難波で市電を降りて千日町から心斎橋を遅刻しないように大急ぎで歩いて通ったものだ。
そんなこともあり、この写真の「珉珉」のある路地へは残業で遅くなったときに安くて美味しいギョーザやタンメンを目当てによく通ったものです。
一昨日から友人が大阪で写真展をするというので一泊二日の日程で大阪へ行く機会があり、在阪当時(もう40年も前のことだが)にウロウロしていた心斎橋からミナミまで歩いてみた。流石に商店街のほとんどのお店は見覚えの無いものばかりだったが・・・。
それでも写真の「珉珉」、カレーの「自由軒」などいくつもの見覚えのある店や目抜き商店街だけでなく人一人が漸く通り抜けられるような細い道に肩を寄せ合うように小さな店の並ぶ水掛け不動へ続く路地など庶民の町大阪らしい雰囲気が残っているところも見ることが出来ました。
いろいろ昔を思い出しながらの大阪旅行を楽しみました。
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by s00170227-2 | 2010-05-18 10:17 |

北陸本線 倶利伽羅駅

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北陸本線のちいさな無人駅「倶利伽羅駅」です。彫り物のクリカラモンモンの語源として知られる倶梨伽羅不動や木曽義仲が牛の角に松明をくくりつけ平家の軍勢を破った火牛の作戦で知られる源平古戦場が近くにある無人駅です。
ところどころ雪の残るこの駅を通過する列車を撮りたいと言う中学生に連れられ、まだ暗いうちに来ました。
正直なところ鉄道関係の写真にはあまり関心がなく、これまでは撮ったことのない分野でした。
暗い倶梨伽羅峠から現れて轟音とともに通過する特急列車や急行列車、ゆっくり現れて冷たいホームで待っていた乗客を乗せてまたゆっくりと発車していく普通列車。まだ暗い駅舎に一人二人と現れて冷たい駅舎やホームの待合室で列車の到着を待つ人たちの様子にとても惹かれるものがありました。
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by s00170227-2 | 2010-01-31 19:21 |

白川合掌集落の秋

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機会があって駆け足ではあったが合掌集落の里「白川」を見てきた。
私はどちらかというと富山県の菅沼集落・相倉集落などもう少し規模の小さいところが好きなので、これまで白川萩町には入ることが無かった。
今回はその規模の大きい萩町を少し散策し、多くの観光客といっしょにその秋の風情を楽しんできました。
写真は集落の中ほどにある寺で鮮やかに色付いていた紅葉です。
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by s00170227-2 | 2009-11-09 04:36 |

裸婦像 富山県民会館

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第20回JRP富山支部写真展」を見てきた
「JRP富山支部」と私の所属する「JRPかなざわ支部」は兄弟のような関係で、かなざわ支部創立メンバーの 大泉さんが(故人)長くタッチしていた支部です。
でも全体としての作風は対照的で、かなざわ支部が単写真中心の気の置けない親しみやすい作品が多いのにくらべ、富山支部は組み写真が中心で力のこもった作品が並びます。
評価については作者の狙い、見る人の好みの問題でもあるので「どちらがいい」ということでは無いのですが・・・、やはり富山支部展を見るときにはなんとなく覚悟がいるような気がしてきます。
まあそんな感じで富山支部の写真を楽しみ会場である会館を出ようとしたときロビーでこの裸婦に出会いました。
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by s00170227-2 | 2009-09-28 00:09 |
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8月末、地域公民館の写真サークルで黒部渓谷へ撮影旅行。
トロッコ電車の始発駅では写真屋さんが時間待ちの団体客に記念写真撮影をすすめ、次々と団体客がセッティングされた場所で黒部渓谷らしい風景をバックに写真に納まっている。
記念写真は必要な人だけが帰りに購入するというシステムらしい。

その場所に行ってみると雄大な黒部の山を背景に、よく出来たトロッコ電車と橋脚の模型が浮かんでいる。
この模型を背景にすると黒部渓谷旅行の臨場感あふれる記念写真の完成と言うわけである。
自分で撮るスナップ写真よりは、少しお金がかかるが黒部渓谷観光の記念として思い出になる写真が簡単に写せる仕掛けだと感心しました。
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by s00170227-2 | 2009-09-01 05:19 |

平安神宮 蒼龍楼

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7月の末に公募写真展「視点」展を見るために京都市美術館へ出かけました。
美術館は平安神宮の大鳥居から本殿の間にあり、時間があったので平安神宮を見てきました。
「神門」から大極殿にいたる広い敷地に左回りで見ていくと「額殿」「白虎楼」とあり一番奥の「本殿」を守るように「大極伝」が正面に位置し右側を神門に向かうと「蒼龍楼」「神楽殿」があります。
それぞれの建物の背後に広大な神苑が控えるという壮大なつくりとなっていました。
見事な建築物に圧倒される平安神宮散策でした。
肝心の公募写真展「視点」と「JRP京都支部展」は展示された作品に圧倒されたり楽しんだりの得ることの多い写真展で京都まで行った甲斐がありました。
写真は平安神宮の「蒼龍楼」です。
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by s00170227-2 | 2009-08-10 20:02 |