[ぎゃらりーたちばな]付属フォトログです。コメントはエキサイトブログユーザーに限定しました。感想などは親サイトのBBS・メールなどをご利用ください。


by s00170227-2
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カテゴリ:白山麓( 14 )

紅葉葵

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久し振りの青空に誘われて、猛暑がぶり返した白山麓へ出かけました。山里の集落の道路に面した畑で芙蓉の仲間の「紅葉葵」が見事な朱色に咲いていました。
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by s00170227-2 | 2011-08-28 20:26 | 白山麓

はやく春がこないかな~

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今朝は今冬一番の冷え込みで、吹雪を防いでくれた窓は凍りついた雪でバリバリに固まっていました。
日曜日なので通勤通学のざわめきや降雪の様子見で路地の除雪の音もなく大雪の朝特有の静けさに包まれています。
前日の寒波の日は昼間に青空となりたくさんの伸びた氷柱も溶け始めほっとしたものですが・・・、まだまだ寒波が次々と押し寄せるなか、はやく春の来ることを心待ちする日々です。
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by s00170227-2 | 2011-01-16 10:05 | 白山麓

桜のむこうに

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金沢市では桜(ソメイヨシノ)はすっかり終わって藤の花が咲きましたが、白山山麓の白峰ではいまが桜の見頃です。
白山を源流として日本海に注ぐ手取川に白峰の町から放水されている雪解け水がその桜のむこうにキラキラと輝いていました。
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by s00170227-2 | 2010-05-05 19:13 | 白山麓
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橘国夫スナップ写真展「ヒューマン&ドキュメント」は会場のある吉野工芸の里の周囲がまだ雪が残る3月3日からはじまり、ヤマザクラや彼岸桜が咲き始めた3日後の3月31日(水)に終了します。これまでに入場者は200人を越えました。
二階に展示ギャラリーのある建物「鶉荘(うずらそう)」は江戸中期の建物で富山県利賀村から移築された大きな古民家です。その一階にある囲炉裏には炭火が入り、正面の大型テレビでは展示できなかった作品も含めて約70点の写真がDVDでスライドショートして再生されています。
お近くの方は見所満載のこの建物も写真展もご覧ください。私は31日は午後から会場に居る予定です。
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写真展関連のエピソードなどは[新カメラ日記]、展示作品は[日々撮りたて]の両ブログで公開中です。
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by s00170227-2 | 2010-03-29 08:14 | 白山麓
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最初で最後になるであろう私の個展「ヒューマン&ドキュメントー橘国夫スナップ写真展ー」が吉野工芸の里鶉荘で3月3日から3月31までの予定で開かれている。
(内容については新カメラ日記でご覧ください)
その写真展会場にむかう道路近くの畑に咲いていた春を告げる白梅です。
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by s00170227-2 | 2010-03-06 20:58 | 白山麓

夜明け -白山を見るー

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しばらくぶりに白山の夜明けを撮りたいと白峰地区の西山の林道にカメラを据えた。
天候は前夜の予報どおり素晴しい夜明けを見ることが出来た。
ただその感動を伝えきれないのが残念です。
写真は日の出を受けて白山の峰が輝きながらだんだん見えにくくなっていくところです。
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by s00170227-2 | 2009-10-22 07:00 | 白山麓

朝光(あさかげ)

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天気予報で降水確率0パーセントと出ていたので「晴れ」と勝手に解釈し、久しぶりに夜明けの「白山」を撮ろうと白峰へ未明4時前に家を出た。
約一時間掛けて白山全景が広がる林道に到着、しかし白山の空は厚い雲に覆われて峰の一部のみがかろうじて見える状態になっている。
そして山に向かって雲が朝光を受け、まるで紅の波となって押し寄せるような風景が見えた。
林道を下ってくると雲間を通った朝光(あさかげ)が斜面を縞模様に照らしていた。
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by s00170227-2 | 2009-09-13 19:09 | 白山麓

美人姉妹のお出迎え

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09年2月6日は恒例の白峰「雪だるま祭り」、札幌雪祭りの豪華さとスケールの大きさとは対極にある山里の素朴な雪祭りだ。
日本でも有数の豪雪の地であるここ白山市白峰町、1990年からこの里の人たちがそれぞれの家の前に家族の数だけ雪だるまを作り、夜は蝋燭を灯して楽しむという素朴な祭りである。
その「素朴さ」が評判を呼びいつの間にか季節の風物詩として全国ニュースにもなるほどの祭りになっているが、いまも当初の素朴さのまま行われている。
今年は夜はいけなかったので翌日の7日の朝にお伺いした。
まだ仕事が始まる前の時間で街の人たちの姿は少なかったのですが・・・雪だるまたちは氷点下4度の冷たい空気のなかでしゃっきりとして出迎えてくれました。
なかでもこの写真の姉妹はセーターに霜を乗せたままで笑顔のお迎えでした。
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by s00170227-2 | 2009-02-08 07:59 | 白山麓

神の山ー白山ー

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1月8日は見事な青空が広がる一日だった。
夕日に映える白山を撮ろうと思い立ち、昼食後の片付けもほどほどにしてカメラを持って車に乗り込んだ。
当初は小松市の木場潟から見る「白山」も考えたのだが、やはり近くからの撮影をだと旧鳥越村を経由して白峰村に向かった。
白峰の西山からの「白山」は昼の月の下に夕日を受け、広がる雪原の向こうにー神の山ーの呼び名にふさわしく輝いていた。
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by s00170227-2 | 2009-01-11 06:37 | 白山麓

雪景色

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昨夜からの雪で白山麓の鳥越地域は一面の雪景色に変わってしまった。
これから来春までながい雪の中の暮らしに入るのだろう。
今では道の除雪態勢も整のい、よほどの大雪にでもならない限り車が走れないというわけではないが・・・それでも冬の暮らしは大変だろうと思う。
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by s00170227-2 | 2008-12-08 05:14 | 白山麓